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新宝島の先に見えた宝島
深夜の高速道路を走らせて、いつも向かう先は羽田空港。 展望台で仰向けになって、空を見ながら いつになったら私も、あの飛行機に乗れるだろうか、と思ってました。 御... -
暗さがあるからこそ、光が本物になる夜
クリスマスは、希望が完成する日、というより、希望がそっと置かれる日なのかもしれない。 すべてが整うわけでもなく、物語がきれいに解決するわけでもない。 それでも... -
その朝、楽だった理由
帰りの電車に揺られながら、無性に文章を書きたくて、考えを巡らせていました。 何かを書きたい、というより、変わり続けている内側を、一度言葉にして整理したかったの... -
ひとつ、帰ってくる夜
バレーボールの試合を観戦するために、冷静を装いつつ、内心は少し焦りながら、高速を走っていました。 「今から行っても間に合わないから、帰ろう」 そんな声に背中を... -
ドジャースのレジェンドに見る、静かな強さ—— 大舞台の祈りから学んだこと
WBC2026の先行抽選。結果は落選だったけれど、不思議と気持ちは沈まなかったです。 むしろ自分が野球観戦の抽選に応募するなんて、半年前には想像もしなかったから笑っ... -
力まないという選択
「水泳も学んでみなければならない」そんな御言葉をきっかけに、数年ぶりにプールに足を運びました。 水泳なんて、小学生ぶり。当時はフォームを褒められ、みんなを代表... -
楽器を電車に置き忘れて得た、10年目のプレゼント
先日、電車に楽器を置き忘れました。冷や汗ものでしたが、それ以上に妙に静かな時間が流れていたのを覚えています。 その日はちょうど、伝道されてから10年。なんで今日... -
チョン・ミョンソク牧師と指揮
最近、月明洞に行きました。百合の花がそこかしこに咲いていて、香りがとても良かったです。 どこを歩いていても風に乗って届く香りと共に浮かんだ記憶は、初めて礼拝奏... -
主日礼拝 特別賛美「聖霊の道」
賛美の魅力は何かと聞かれたら、「生きた音楽」だと私は答えます。 歌詞自体が神様の御言葉なので力を受けたり癒されるのは有名な話。 賛美の奏者として感じるの... -
賛美と奏楽
礼拝の時に見れる絶景は「御言葉を聞くこと」、「聖歌隊の賛美」だと言います。 賛美の伴奏(する人)を教会では「奏楽」と呼びますが、私が奏楽者として教会で演奏...